2011年03月02日

ショウジョウバエ50年暗闇1300世代

ものすごい研究やね。

長時間暗闇の中で生活してきたハエを明るい場所に出したところ、
針の先に泊まったり、雄が雌を追って飛び回ったりするのが確認されたため、
視覚は退化することなく維持され続けた事が分かりました。

FX情報商材で勝ち組に・・・なってもいいやん。

このことからショウジョウバエの生体リズムは非常に強固な事が
わかります。

実験はショウジョウバエを缶に入れ、暗闇で飼育するというもので、
環境への適応による進化を解明するための研究の一環として、
1954年11月に始められたそうです。
赤外線モニターでショウジョウバエが飛び回る活動の程度を調べ、
1300世代目のハエは約100匹となっていました。


かなり長時間にわたって暗闇で生活していると、
目(視力)が退化する生物もたくさんいますが、ハエは生体リズムを
維持する時からが非常に強いというのが分かったという実験でした。

本当は、なにがいい?FX商材ですよ。

24時間リズム、50年以上維持=ハエ、暗闇で1300世代―京大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110301-00000001-jij-soci


ショウジョウバエは昼間活動する昆虫ですが、
その約24時間の生体リズムは暗闇の中で50年以上、
1300世代に渡って飼育しても維持されたと、
京都大の今福道夫名誉教授と原村隆司研究員が発表したそうです。

ご参考ですが、羽毛布団をこよなく愛する男の話

今福名誉教授らによるとショウジョウバエの一世代は約2週間で、
ヒトの1世代を25年として換算すると3万2500年間にわたって
変わっていない事になるそうです。


50年もすおぎね。
posted by michiyoshi at 11:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。