2010年02月10日

認知症ってそんなに年取ってまでお金が大切か???

昔の人はお金が大好きですね。

買い物用の手押し車に現金7000万円や株券を入れたまま
徘徊していた80代の認知症女性を、滋賀県内の警察署員が
保護していたことが分かったそうです。

<認知症>手押し車に7000万円…80代女性を保護 滋賀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000051-mai-soci

どうすれば金先物でそんな大金を作ることが出来るでしょうか。

捜査関係者によると6日午前8時ごろ、滋賀県内で、通行人から
「高齢の女性が通りを歩き回っている」と110番があり、
駆け付けた署員が女性を保護し、警察署で持ち物を確認したところ、
手押し車からむき出しの札束を発見、100万円の束が計70束
(約7.3キロ)の他、株券などの有価証券も大量に
見つかったんですって!
100万円の束は約1キロなんですね、雑学また一つ増えました。

このおばあちゃんをロールケージ・ロールバーでガードしてあげよう。

親族らは「銀行や親族を信用していなかった」と説明したとのこと、
痴呆になると、被害妄想が強くなり、ひどくなると親族をも敵と
思いこみ包丁を持ち出すなどの騒ぎになることもあるらしいですよ。
痴呆の家族を抱える人たちの苦悩を知りたい方には、
有吉佐和子さん著「恍惚の人」をオススメします。

参考:薬剤師の求人

たしかに貧乏はいやですからね。
posted by michiyoshi at 10:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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