2009年06月11日

裁判員制度ってもう始まってるけどこんな事件もやるのかぁ

複雑は事件っていろいろありますね。

東京都足立区で隣人女性を殺害したとして、殺人罪に問われた
無職藤井勝吉被告(72)の第1回公判前整理手続きが10日、東京地裁であり、
公判期日を8月3日から6日までの4日間とすることで合意、
12日の次回手続きで正式決定するそうです。

裁判員裁判で審理予定が決まったのは初めてで、先月21日の制度開始後、
対象事件が各地で起訴されているが、藤井被告の事件が
全国初の裁判員裁判になる可能性が高いとのこと。

地裁が呼び出す候補者の裁判員選任手続きは初公判当日の3日午前にあり、
裁判員が参加した初公判は午後から始まり、書面証拠の調べや目撃者1人の
証人尋問が行われる予定で、4日は残り3人の証人尋問と被告人質問を実施、
5日は検察側論告求刑と被害者遺族による意見陳述、弁護側最終弁論で結審し、
6日に判決が言い渡されるとしているそうです。
順調にいくとよいですね。

裁判員制度が始まってから約3週間が経過しましたが、
思ったほどニュースにもなっておらず、やっと動き出した感がありますね。
わたしもいつ選ばれてもいいように、今日「これ一冊で裁判員制度がわかる」
という本を図書館で借りてきました。
心の準備は万全です!(実は、ちょっと選ばれたいと思っている)


裁判員裁判、8月3日から4日間=審理日程、初めて決まる−隣人殺害事件・東京地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000089-jij-soci

posted by michiyoshi at 14:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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